兄がボケました~若年性認知症の家族との暮らし【第96回 ふたたび包括支援センターへ】
若年性認知症を発症してから5年、ついに兄に要介護認定が出た。通知書を手に、さて、これからどうすべきか思案中なのは、妹のツガエマナミコさんだ。まずは、再び、包括支援センターに相談へ…。さて、兄のサポート態勢はどのように進展するのか?
「明るく、時にシュールに」、でも前向きに認知症を考えます。

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包括支援センターの奥には、なんと…
第2回脱糞事件から約1か月、そろそろ第3回が開催されるのではないかと期待に胸躍らせている昨今でございます。夜に全開しておく洗面所の扉(引き戸)が、朝になるとキッチリ閉まっているので毎朝ドキドキでございます。扉の前で大きく深呼吸をし、覚悟を決めてサプライズに備える日々。今日もお糞がなかったことにホッとしつつ、コップのお尿をトイレに流したツガエでございます。
→「第91回 あの事件、再び」を読む
先日届いた要介護認定の結果を持ってふたたび包括支援センターへ行ってまいりました。