2026.03.29 15:00 0 心拍数や睡眠時間をデータ化できる【ウェラブルデバイス】活用実態調査「体調変化に気づくきっかけに」「医師とデータ共有するための課題も」 ウェアラブルデバイスは何のために、どう使われているのか(Ph/イメージマート) 歩数や消費カロリー、睡眠時間など日常の記録に役立てている人が多い。疾患の経過や状況を記録する目的の人もいた 日常的にデータを確認している人がほとんど 72.6%もの人が、疾患管理にウェアラブルデバイスのデータが役に立っていると回答 共有したいと思っている人は多いが、方法がわからない人、医師が関心を示さない/見てもらえないと不満を抱えている人も一定数いる。医療機関にも課題がある 「データの見方や意味がわからない」(14.6%)、「数値が多く、どれを見ればよいかわからない」(14.0%)「アプリや端末の操作が難しい」(13.6%)と、多機能ゆえに機器の扱いにとまどっている人も少なくない データの見方や、アプリや端末の操作に不安を感じている人は、意外にも高齢者より若年層に多かった この画像の記事に戻る