2026.03.27 11:00 0 遠距離介護の実態「4割が片道1時間以上、金銭面の不安を抱える人が多数」<調査レポート> 調査で判明したビジネスケアラーの遠距離介護の実態とは?(写真はイメージ/graphica/イメージマート) 介護対象者までの距離(移動時間)については、片道1時間未満が61.9%と半数を超えた 介護の際、1往復にかかる費用(交通費など)は?という問いには、5万円を超えるという回答もあった 6割以上の人が、月に1回以上の頻度で介護対象先に訪問している 程度の差はあるものの、不安があると答えた人が大多数だった 遠距離介護での仕事や家族への影響があったかの問いに約7割が「あった」と回答 遠距離介護の相談先は「ケアマネジャー」が53.8%で最多。次いで「家族・親族」「地域包括支援センター」が続いた。一方、「相談先がない」との回答も9.2%あった。 見守りサービスの利用意向は68.1%。約3人に2人が「利用したい」と回答 利用したい見守りサービスは「スタッフの定期訪問」が最多。見守りカメラやセンサー通知、駆けつけサービスも関心が高かった。 この画像の記事に戻る