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この記事へのみんなのコメント
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介護に向けての準備
2018-04-15
何人か介護した経験から言うと、特に在宅の介護は、介護される高齢者自身の協力なしにはできません。そしてその協力は、まだ介護に直面しない若い内からの準備に関わっています。 在宅介護で一番困ったのは、家の中が片付かないことです。ある程度のスペースをきちんと確保し、必要なものがすぐに出せる環境がないと、自宅での介護は難しくなります。しかし高齢者は自分のものに触られるのを嫌い、片付けさせてくれません。そもそも自分で家を片付けること準備してくれていれば、介護に入るにもやりやすくなります。それも、歳取ってしまうとできませんので、60代になったら、心がけてもらえると良いと思います。 あと、介護は受けるものとして覚悟して欲しいです。自分は大丈夫という言葉ぐらいいい加減なものはなく、ただでさえ負担の重い介護に、介護保険に加入さえしてくれず押し問答が続くのは、介護する側にとってとても負担です。 若い内から、介護されることを想定した準備が必要だと思います。
最近のコメント
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風のいろ
2025-08-31
わーー…読み進むうちにどんどん私も泣きそうになりました。私はぬらりんさんほど一生懸命には庭仕事できませんが(虫が超超超苦手なので。親が残した宅地なので仕方なく管理。ラベンダーだけは自分の意思で始め楽しんでいますが)、それでも庭の管理の大変さや楽しさも少しは知っているので、泣きそうになったのです…。 でも 少し…3分の1くらい(?)は残ったのですね。それらが元気に育ちますように…。 そういえば 母が亡くなって庭管理を始めたばかり(まだラベンダーも植えず 芝も植えず の頃)に、グランドカバーとしてクローバーの種を撒いたのですが、育ってきた頃、働き者の長女が気をきかせて「草」だとばかり思って除草剤をぱらぱらと…。私は怒り心頭で(あー 娘に悪いことしちゃいましたが)怒鳴り、パラパラの除草剤なので薄めるために水を撒いて!と。➡でも、パラパラの除草剤はむしろ水をかけて効力を発揮するのでしたが……。
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みとん
2025-08-31
ダイカンドラのこと大変でしたね。。。誰も悪くない出来事ですが、悲しいですね。 私も、自分の要求や断り事などをきちんと伝えるの億劫で飲み込みクセがあり(私の場合は、相手の反応が煩わしくて)、同じく、あまりいい結果にならないこと多いです。原因は、もともとの性格と、時代の変化を感じる最近は、育ってきた昭和特有の価値観の影響な気もしています。 ダイカンドラの芽がでて生えてきますように。植物たちの再生力、信じています。ぬらりんさん、お元気出してくださいね。
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横須賀均
2025-08-30
酷暑の毎日、後期高齢者の我が身に堪えます。先輩たちはもっとでしょうね。世界中の政治家は何をしているのでしょう。地球温暖化を止めようとすらしない。
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