《柄物をすっきり上品に着るテク》紀子さまがお手本、大人の「引き算&色リンク」コーデ
柄物はコーデに華やかさを添えてくれる一方、「派手すぎないかな?」と気になる大人女性もいるだろう。秋篠宮妃紀子さま(59歳)は、柄物を取り入れながらも、上品にまとめた着こなしを披露されている。今回は、柄物を派手に見せない3つのポイントを紹介する。
無地アイテムで「引き算」を
柄物を取り入れるときは、ほかのアイテムを無地にすることで、柄の華やかさをほどよく抑えることができる。
2026年8月24日(現地時間)、パラグアイのアスンシオン日本人学校や日本パラグアイ学院を視察された際、紀子さまは白いジャケットに、紺と白を基調とした柄のスカートを合わせられていた。
柄の存在感があるスカートに、すっきりとした無地の白いジャケットを合わせることで、柄が引き立ちながらも、全体はすっきりとした印象に。華やかさがありつつ、洗練された着こなしとなっていた。
柄の色をほかのアイテムにもリンク
柄物を取り入れる際は、柄に使われている色をほかのアイテム、バッグや靴などに取り入れるのもポイントだ。コーディネート全体の色数を抑えられ、統一感が生まれやすい。
紀子さまは、白いジャケットのほか、スカートの柄にも使われている紺色のパンプスを合わせられていた。柄の色と靴の色をリンクさせることで、柄物を取り入れながらも、まとまりのある着こなしに仕上げられていた。
ネイビー&白なら柄物も爽やかに
柄物を派手に見せたくない場合は、ベースとなる色の組み合わせにも注目したい。鮮やかな色を何色も使った柄よりも、落ち着きのある色を選ぶと上品にまとめやすい。
紀子さまの装いも落ち着きのあるネイビーに、明るく清潔感のある白を合わせ、柄物の華やかさがありながらも、爽やかで落ち着いた印象を与えていた。
柄物を取り入れるときは、「柄を主役にする」ことを意識して、無地のアイテムで引き算をする。紀子さまの着こなしは、大人女性が柄物を楽しむ際の参考になりそうだ。
