《縦のラインがポイント》紀子さまに学ぶ 上品に細見えする“大人の装い術”
年齢を重ねると、「体のラインをすっきり見せたいけれど、若作りには見られたくない」と感じる人も多いだろう。そんな大人女性の服選びで参考にしたいのが、上品さを保ちながら自然にスタイルアップして見せる工夫が随所に取り入れられている秋篠宮妃紀子さま(59歳)の装いだ。
「縦のライン」を強調したデザイン
2026年6月3日、ノルウェーのホーコン皇太子をお住まいの秋篠宮邸で出迎え、約30分にわたり懇談された秋篠宮ご夫妻。この日、お召しになっていたのは、淡いブルーのセットアップだった。
ジャケットの前立て部分には縦のラインが強調されたデザインが取り入れられている。視線を上下に導く縦のラインは、すっきりとした印象を与えやすく、大人女性のスタイルアップにも効果的なデザインだ。
効果的にセレクトした「小物」
さらに足元には、肌になじみやすいベージュ系のヒールを合わせられていた。靴と脚の境目が目立ちにくくなることで脚を長く見せる効果が期待できる。
首元には真珠のネックレスを合わせられていた。真珠は上品さと華やかさを兼ね備えた定番アイテムで、顔まわりに自然な明るさを添えるアイテムだ。
縦のラインを生かしたデザインや小物選びによって、洗練された印象を作り上げる紀子さまの装いは、大人女性が真似しやすいポイントが詰まったコーディネートと言えそうだ。
