視空間認知力を鍛える問題【2】(目標時間9分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【2】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
図形の違いを探し出すことで、前頭前野が担う集中力と注意力を鍛えることができます。また、図形を細かく解析する必要があるため、側頭連合野も活性化するので、仕事や勉強などで気づきにくい、ごく小さなミスを見つけ出す能力が向上します。
このトレーニングを続けると、さまざまなタスクをより正確にできるようになります。できるだけ速く解くように心がけてください。脳を鍛える効果がより期待できます。
【やり方】
9つの城の中に2つだけまったく同じ城があります。この2つのペアの城を回答欄に書いてください。また、2つの同じペアの城以外の7つの城について、2つのペアと違う部分を〇で書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。
