コメント
この記事へのみんなのコメント
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ふじもと
2018-04-15
施設に預けるときの現実として、在宅で介護ができるかどうかがあると思います。できれば実際に介護を経験して、自分達ではできないという現実をかみしめた後に施設に預けるという行程が必要かもしれません。 施設での事故を考えたとき、それが自宅介護でも起こりうる事故であるかどうかを考えれば、介護者への理不尽な怒りも少し矛先が変わるかもしれません。自宅でも転落事故は起こる可能性があり、病院以上に危険なときもあります。 一方で、院内感染などは、自宅では起こりづらく、施設特有の問題とも言えます。 金銭的にも分岐点が有り、通常の介護保険ないでの自宅介護より施設の方が高額ですが、24時間に近い付き添いが必要になると、どうしても私費でヘルパーや家政婦を雇わざるを得なくなり、ここで施設と費用が逆転します。こうした問題もバランスとして知っておく必要があると思います。 こうした事は実際にやってみて、よくわかることです。最初から「自宅は無理」として施設に入れることが悪いとは思いませんが、介護のなんたるかを見ることもなく施設に預けてしまうと、過剰な期待が起こりがちではないかと思ったりします。
最近のコメント
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あめ
2025-12-26
介護施設での、外国人介護士の教育は大変。利用してる施設は日本人と外国人が7:3比くらい。頭数合わせで一気に入れたから現場が酷い。作業を省略したいから、勝手にルール作り始めて、利用者が制限され楽しみもない。事務方は巻き込まれたくないので、介護現場に赴かない。それに比べ、病院は圧倒的多数の日本人看護師の中に外国人が一人。これだと日本のやり方やクオリティが上がって現場も回る。一度に大勢入れると荒れる。外国人介護士を否定はしないけど、病院のようなやり方で増やしていくのが賢明。
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ララガール
2025-12-25
一年間ありがとうございました。毎回読むのを楽しみに木曜日を待っていました、忙しさであれ?いつが木曜日なのか迷子になりそうな日もありましたが、思い返しながら時々以前の回に戻ったりしながら何度も読んでいました。新しく迎える一年がお兄様とつがえさま、読者の皆様にとってかけがえのないものになりますように願っております。
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miyrei
2025-12-25
お兄さまの介護でご苦労されていたころから毎週読んでいます。お兄さまとつがえさまの近況を読んでいると、兄妹でこころ通わせていて、それぞれの場で穏やかに過ごされていて、施設に入られたのはいい選択だったんだなと感じております。自分ではコントロールできないけど、いい流れって(なにもうまくいかない悪い流れのときもあります…)ありますよね。これからも連載を楽しみにしています!
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