コメント
この記事へのみんなのコメント
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ふじもと
2018-04-15
施設に預けるときの現実として、在宅で介護ができるかどうかがあると思います。できれば実際に介護を経験して、自分達ではできないという現実をかみしめた後に施設に預けるという行程が必要かもしれません。 施設での事故を考えたとき、それが自宅介護でも起こりうる事故であるかどうかを考えれば、介護者への理不尽な怒りも少し矛先が変わるかもしれません。自宅でも転落事故は起こる可能性があり、病院以上に危険なときもあります。 一方で、院内感染などは、自宅では起こりづらく、施設特有の問題とも言えます。 金銭的にも分岐点が有り、通常の介護保険ないでの自宅介護より施設の方が高額ですが、24時間に近い付き添いが必要になると、どうしても私費でヘルパーや家政婦を雇わざるを得なくなり、ここで施設と費用が逆転します。こうした問題もバランスとして知っておく必要があると思います。 こうした事は実際にやってみて、よくわかることです。最初から「自宅は無理」として施設に入れることが悪いとは思いませんが、介護のなんたるかを見ることもなく施設に預けてしまうと、過剰な期待が起こりがちではないかと思ったりします。
最近のコメント
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とくめい
2026-03-26
協議書が見つかってひとまずほっとしましたね。 これからも相続についてや、「お一人様」の暮らしを綴ってくださるとありがたいです。ツガエさんの文章はパンチの効いたユーモアがあり、分かりやすくて自分事のように感じられます。最近、単身の高齢者向け支援サービス会社(買い物支援や、亡くなったあとの手続き)が出来ていますが、そういったところの取材や実際に利用されている方へのインタビューなども読んでみたいなあと思います。もちろん、お兄さんのご様子も気になります。季節の変わり目ですので、どうかご自愛ください。
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みとん
2026-03-26
前回から、土地のご売却でお兄様の後見人など難しい課題がたくさんでしたので、協議書が見つかってよかったですね! ご親戚皆さま、お互いへの思いやりがあり、天の計らいでしょうね。私も、去年の今頃、遺産協議書に押印しました。祖母が亡くなり、父も亡くなっているので孫の私が相続人になるようでした。80代半ばの叔母たちがお元気なので、何も受け取らず権利は譲りました。叔母同士というより、途中に叔母の夫が介入して、財産分与で口論もありかなり揉めてました。仲の良い親戚でしたので、人生の晩年期での揉め事は心身ともに消耗してしまい大変そうでした… その時の遺産分割協議は放ってましたが、つがえ様のお話しから、きちんと保管しておこうと思いました。土地のこと、うまくことが進むようお祈りいたします。
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のぶん太
2026-03-21
成年後見人制度は問題のある制度ですよネ 裁判所に認定された弁護士に横領されたりしても誰も責任取らない、毎月発生する費用も監督者にも払う事になるはずで、身寄りがなければ仕方ないけれど本人の面倒をみている肉親がいるのであれば国や行政が口出す権利もない話で、そもそも資産が無ければ費用が払えないので家族になるとも聞きます 介護の中でキーパーソンとなる人が後見人になる事に何の問題があるのか理解出来ません 家族は月々のお手当てなんてないわけで見ず知らずの他人にお金を払って金銭管理されるって弁護士の食い扶持にさえ感じられる制度ですヮ 知識不足なら申し訳ないですけどネ
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