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2026.08.24 06:00
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週刊脳トレ|とりまとめ能力を鍛える「サイコロ裏目計算」
情報端末の普及、特にスマートフォンのおかげで私たちの生活は昔と比べて、ものすごい量の情報を速いスピードで取り入れることが可能になってきました。そのぶん脳を非常に使うことになるわけですが、漫然と動画を見ているだけだと脳への刺激はだんだん薄れていきます。同じような情報に触れてばかりということは避け、色々なことを考えながら幅広い情報に好奇心を持って接していくようにしたいものです。ネットだけでなく散歩をしたり読書をしたり同好の士と趣味について語り合うなど、積極的に動くことが脳の元気を落とさない秘訣といえるでしょう。
監修:広川慶裕(ひろかわよしひろ)
1984年、京都大学医学部卒業。精神科医として、認知症予防/治療やうつ病などの精神疾患治療に専念。2014年より、ひろかわクリニック院長。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医。毎週水曜と隔週土曜に、クリニックにて運動と思考力を鍛える「認トレ教室」を開催している。著書に『認知症予防トレーニング 認トレ 一生ボケない! 38の方法』(すばる舎)、『あなたの認知症は40歳からわかる!!! 早期発見で発症、進行を抑える』(悟空出版)など。
