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2026.08.24 06:00
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週刊脳トレ|とりまとめ能力を鍛える「サイコロ裏目計算」
サイコロの規則性がポイント
例題は一見、答えが合わないようですが、これは見えているサイコロの面の数字ではなく、反対側の面の数字で計算しています。サイコロは反対側の数字どうしを足すと必ず「7」になる決まりがあります。1の裏は6、2の裏は5、3の裏は4となるわけです。例では2と4がこちら側に見えています。裏面は5と3になるため、答えは8。
これをふまえて回答します。加減乗除のルールは通常の算数と同じです。
2問とも解答する時間の目安は30秒。
