進化した《生ゴミ処理機》梅雨時はニオイも気になる…「シニア世代の暮らしを快適にする」最新家電2選
以上を踏まえ、田中さんのおすすめ機種を2つピックアップした。
※価格は税込み、編集部調べ。
【1】手軽に使えるコンパクト&静音設計/乾燥式
家庭用生ごみ乾燥機 GD-28A/ダイニチ工業
サイズ/縦35.9cm×横21.6cm×奥行25.4cm
「スタイリッシュなデザインで手軽に使えるモデル。生ゴミをポリ袋に入れて乾燥させ、そのままポリ袋ごと廃棄できる手軽さが最大の魅力です。
付属のホルダーにポリ袋をセットし、乾燥が終わったらポリ袋ごと捨てるだけなので、汚れていなければ毎回洗う必要もなく、手間いらず。これまでの生ゴミ処理と変わらず、習慣の延長として使えると思います」
【データ】
製品名:家庭用生ゴミ乾燥機 GD-28A
メーカー:ダイニチ工業
価格:3万7400円 ※公式オンラインストア価格
https://www.dainichi-net.co.jp/products/garbage-dryer/
【2】コンパクトモデルで堆肥もできる/乾燥・かくはん式
生ゴミ処理機/レコルト
サイズ/幅約28cm×奥行き約36.5cm×高さ約30.5cm
『乾燥・かくはん方式』でありながら、生ゴミの堆肥化にも対応しているのがこちら。デザインも使い方もシンプルで、シニア世代にも使いやすい設計だ。
「上蓋を開き、生ゴミを入れるバスケットを出し入れして使う構造。炊飯器のような感覚で、シニア世代にも扱いやすいかもしれません。
バスケットの中に入れた生ゴミをヒーターで加熱しながら、回転羽根が粉砕するため、ゴミの重さもカサも大幅に減らせます。1日分のゴミを溜めてから処理したいときは、5分ごとに庫内に風を送る『ストレージモード』でニオイを抑えられるのも便利。オゾン脱臭と活性炭フィルターのWアプローチで、処理中のニオイも低減されています」
【データ】
製品名:生ゴミ処理機
メーカー:レコルト
価格:4万1800円 ※公式オンラインストア価格
https://recolte-jp.com/products/food-waste-disposer/
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ゴミの量が減るうえ、ニオイ対策にもなる生ゴミ処理機。自治体によっては購入費用の一部を助成する補助金制度もあるので、気になる人はお住まいの自治体HPをチェックしてみて。
取材・文/桜田容子
