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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-06-23
我が家の長男猫とその他の猫たちとを比べまして、多くの点で絶対に違いがあった、と思っています。 その内の一つが「狩り」でした。 家の中にあっても、たまたま虫等が飛び込んで来た折のことでも違いがありました。 夏になって蝶々等が飛び込んで来たりすれば、大騒ぎになるので普通なのですが、長男猫だけは動かずに暫くは観察していたようでした。 そして他の猫たちが大騒ぎするのを見ていましたが、自分の周囲に虫が飛んで来たりすれば、虫の動きを頭を回して観察しながら様子を伺い、さっと捕まえました。 無駄な動きはせずに前足をさっと一度だけ動かして。 そして直ぐに離して、虫が飛び立ち、他の猫たちが追跡するのを眺めていました。 悠然と。 あれは何だったのだろう、と亡くなってからも考えました。 あれは、きっと狩りの見本を他の猫たちに見せていたのだろう、と今にして思います。 こうして狩りをするんだよ、と手本を見せていたのだろう、と。 飼い主とネズミの玩具等で遊ぶ際にも同様でした。 飼い主が操る玩具を見て頭を回しながら観察していて、飼い主が天上を向けて振り上げた玩具を狙って、飛び上がり、空中で宙返りをしながら玩具を掴んだ時には、本当に驚きました。 頭を天井に向けた姿勢から空中で頭を床に向けた姿勢に転換したのでした。 そしてネズミの玩具を歯で噛み捕まえました。 床に悠然と降り立った長男猫は、少し荒い息をしながら、ネズミの玩具を飼い主の前に落としました。 今、そのネズミの玩具は、飼い主が大切に保管しています。 長男猫の思い出と一緒に。
最近のコメント
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s
2026-02-06
このデータの肝は、入所者家族の多くは「禁煙してほしい」と考えていることと、 敷地内禁煙であることにより、誰も喫煙していないこと、である。 喫煙できない環境が禁煙・卒煙に貢献している良い例を言えるだろう。 施設も喫煙してはいけない理由を、しっかりと説明できていると推測する。 ライターは、敷地内禁煙にすると、喫煙を希望する入所者一人の尊厳と生活の質を守ることができないと信じ込んでいるようだが、それは違う。このライターには、喫煙行為はニコチン依存症という病気による異常行為であるという視点が徹底的に欠けている。 ●入所者の生活の質は、喫煙しないことにより向上する。 ●個人の尊厳も、ニコチンから解放されることで守られる。 ●「残りの人生なので好きにさせたい」「ストレスを考えると悩ましい」という家族にはパンフレットを渡す等してタバコについて正しい知識を与える。 ●施設の安全管理のためには敷地内禁煙が最上である。 入所者一人ひとりの尊厳と生活の質を守りながら、安全で快適な環境をどう担保するのか。 それは敷地内禁煙でのみ実現する。
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みみ
2026-02-05
救急車を呼ぶのも、最近は延命なんですね。 延命というと、人工呼吸器や胃ろう、心臓マッサージと思っていました。心臓のマッサージは、お医者さんに、肋骨が折れることもあると聞き、想像して怖かったです。 高齢化社会や保険や人手不足で、今後の医療のふつうの基準も、在宅医療の勧めや、延命治療など、変わっていくのでしょうね。 今回は大変でしたね。お兄さん、ひとまず問題なくてよかったです。
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新鮮組です。
2026-02-05
私の母はペースメーカー入れて、6年くらいたちました。入れたあとに、知り合いから言われたのが、 これで、100まで死なないぞ‼️でした。 父は昔からDVで、母が苦労したので、とにかく死なせたくない一心でペースメーカーを入れましたが、 、、体の自由がきかなくなった最近は、あまり楽しそうじゃありません。 あと父は89歳になりましたが、ペースメーカーは入れたくないそうです。体はまずまずですが、頭の方が心配になってきました。今後どうなるかは、わかりませんが、両親の介護、本格的になってきました。仕事しながら、、世の中、皆さんそうだよなあ、と実感している毎日です。私も63歳。いつまで仕事に行けるか?です。
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