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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-04-15
確かに、出せるから出す、出せないから出さない、と言う「法則」(?)は、普遍的でしょう。 我が家の場合には、それは書籍と雑誌でした。 長年の間に、買ったこと自体を忘れた書籍と雑誌が嘗ては自分の寝室であった部屋に山積し、仕方が無いので二階の一室を自分と猫達の寝室にしていた十数年の後に整理と処分を数年間継続した処、段ボール箱で百数十個にもなり、全て古本屋とリサイクル屋に引き取って貰いました。 しかし、残った書籍を整理して本箱に収納するのが面倒くさくなり、未だに整理が出来ません。 また、二階の一室には、数十年間も整理、処分をしていない古着、それも軍服の類が長年の収集癖の結果を物語るように山積しています。 昨年にそれらを少し整理しました処、却って、部屋の中に散乱する結果になってしまいました。 これも出せるので出した揚句、却って収拾がつかなくなったのでしょう。 それでは、山積したままで良かったのでしょうか。 う~ん。 何とも言えないと思います。 生前整理の一環ですので、残すものと処分するものを分けないと何ともならないからです。 お母さまにもそのようなお考えがおありであったのではないのでしょうか? 我が家の猫達には、何の考えも無いのは確かです。 散在する段ボール箱を夫々が自分の陣地と信じて、近づく他の猫を追い払っていますから。
最近のコメント
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とくめい
2026-03-26
協議書が見つかってひとまずほっとしましたね。 これからも相続についてや、「お一人様」の暮らしを綴ってくださるとありがたいです。ツガエさんの文章はパンチの効いたユーモアがあり、分かりやすくて自分事のように感じられます。最近、単身の高齢者向け支援サービス会社(買い物支援や、亡くなったあとの手続き)が出来ていますが、そういったところの取材や実際に利用されている方へのインタビューなども読んでみたいなあと思います。もちろん、お兄さんのご様子も気になります。季節の変わり目ですので、どうかご自愛ください。
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みとん
2026-03-26
前回から、土地のご売却でお兄様の後見人など難しい課題がたくさんでしたので、協議書が見つかってよかったですね! ご親戚皆さま、お互いへの思いやりがあり、天の計らいでしょうね。私も、去年の今頃、遺産協議書に押印しました。祖母が亡くなり、父も亡くなっているので孫の私が相続人になるようでした。80代半ばの叔母たちがお元気なので、何も受け取らず権利は譲りました。叔母同士というより、途中に叔母の夫が介入して、財産分与で口論もありかなり揉めてました。仲の良い親戚でしたので、人生の晩年期での揉め事は心身ともに消耗してしまい大変そうでした… その時の遺産分割協議は放ってましたが、つがえ様のお話しから、きちんと保管しておこうと思いました。土地のこと、うまくことが進むようお祈りいたします。
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のぶん太
2026-03-21
成年後見人制度は問題のある制度ですよネ 裁判所に認定された弁護士に横領されたりしても誰も責任取らない、毎月発生する費用も監督者にも払う事になるはずで、身寄りがなければ仕方ないけれど本人の面倒をみている肉親がいるのであれば国や行政が口出す権利もない話で、そもそも資産が無ければ費用が払えないので家族になるとも聞きます 介護の中でキーパーソンとなる人が後見人になる事に何の問題があるのか理解出来ません 家族は月々のお手当てなんてないわけで見ず知らずの他人にお金を払って金銭管理されるって弁護士の食い扶持にさえ感じられる制度ですヮ 知識不足なら申し訳ないですけどネ
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