運転免許認知機能検査に備える問題【10】(目標時間4分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【10】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
このパズルは、二字熟語を思い出す「言語能力」だけでなく、配置を把握する「空間情報処理能力」も必要となるので、大脳全体を活性化させることができます。脳トレの効果をより高めるためには、できるだけ「素速く」解くように意識して取り組むのがコツです。
空間情報処理能力の中でも「視空間注意力」は加齢とともに低下しやすい傾向があります。視空間注意力は自動車の運転における危険察知にも直結する重要な力です。日ごろから脳トレで判断力や注意力を鍛えておきましょう。
【やり方】
➡(矢印)の方向に読むと二字熟語ができます。
リストの中の漢字をすべて使い、□の中に書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院
