視空間認知力を鍛える問題【4】(目標時間1分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【4】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
脳全体の働きを高める総合的なトレーニングです。四字熟語を思い出すため、記憶を司る前頭前野を含めた多くの大脳の領域が働きます。また、「へん」や「つくり」の輪郭をヒントにして漢字を完成させる際に、視覚情報を処理する側頭連合野と、少し傾いた文字を認識する頭頂連合野が働きます。
問題の四字熟語がとっさに出てこないという人は、スマホやパソコンの使いすぎで脳が疲れているのかもしれません。短い時間でも毎日読書することで脳の活力を取り戻すことができます。
【やり方】
各文字の中央が抜けた四字熟語が6問あります。抜かれた部分を【リスト】の中から探し出してください。各問題の四字熟語の文字の中に【リスト】の番号を入れ、解答欄に完成した四字熟語を書いてください。
◆教えてくれた人:川島隆太さ
