視空間認知力を鍛える問題【1】(目標時間8分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【1】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
視覚的な注意能力を鍛える問題です。絵の中の形や特徴を選び出し、それぞれ比較して違いを判断することによって、前頭前野だけではなく大脳の多くの領域が活性化します。注意力を鍛えることで、仕事や勉強の正確性を向上させることができます。また、絵の中を細かく探すのではなく、絵全体を見比べることで違いを見つけ出すようにすれば、俯瞰して判断する能力を高めることができます。
【やり方】
AとBの絵には異なる部分が13か所あります。その部分を探して、Bの絵に〇印を書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
