コメント
この記事へのみんなのコメント
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キレネンコ
2021-03-26
私も毎回ツガエさんの記事を読んでは、心配でたまりませんでした。 あまりにも一人で抱えすぎで。。 ですので、こうして一歩踏み出せたこと、一読者として心からほっとしております。 「その程度で来ましたか、そう思われそう」 そんなこと全くないです!!!! 私事で恐縮ですが、父の認知症が発覚した時、とにかく周りの経験者すべての人から「絶対に一人で抱えるな。頼れるものはすべて頼りなさい。迷惑かけるとか、、そんなこと思わなくていい!」と言われました。 介護サービスって手続きが面倒で大変なこともありますが、一人で抱え込まず、使えるものはどんどん使って自分を楽にしてあげてくださいね。
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nanao
2021-03-26
第一歩を踏み出せて本当に良かったですね 毎回読むたびに心配しておりましたので、ツガエさんご自身にもお兄様の症状緩和にもきっと良いかと思います!
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sunsun
2021-03-26
以前コメントさせていただいた者です。 要介護申請に行かれる決心をされて、本当によかった・・と、ほっといたしました。 ご自身の記憶力が・・というお話、私も同世代ですがよくわかります。 実は私も、1年前位から、自分でも驚愕するほどの記憶力低下やミスを連発してしまい、その頃、焦って"脳ドリル"を買ったことがありました。 実はですね、お恥ずかしい話なんですが、私、頻尿でして、10年近くかな?頻尿のお薬を飲み続けていたのですが、調べてみたら、そのお薬は認知症の疑いがある人には使わないように(加速させる副作用がある)という記述をみつけまして、これは怖い!と思って、その日から、キッパリと、そのお薬を飲むのを止めたんです。(頻尿への対処方は色々ありますし。) とにかく疑わしい薬は止めよう、と思ったわけです。 すると、その後、以前のような異常なほどの記憶力低下やミスが、ほとんど見られなくなりました。 (本当に一時は自分でも、認知症を疑うほどで・・内心焦っていました。1日1つぐらい、ミスをしてたほどでした。) 最近は、それなりの記憶力低下はあるものの、まあ年相応?レベルまでは落ち着いたような気がします。 なので、何かの飲み薬の副作用という例もあるので、一例として書いてみました。(頻尿の薬がすべて悪いというわけではないようです。) これからも応援していますね。ツガエさんが少しずつ肩の荷をおろされ、楽になられますように。。
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そうしゅんぶ
2021-03-25
ツガエ様、お疲れ様でした。 思い切って1歩を踏み出されて本当に良かったです。記憶の不安は緊張なさっていたからではないでしょうか。今までの疲れもあると思います。 とても気疲れなさったことと思います。 少しでも身体と心を休めてくださいますように。センターでのやりとりが心の中の様子までリアルに丁寧に書かれていて いわゆるハウツー本より頭に入りやすいです。 「鬱」の書き方の覚え方、感動しました。
最近のコメント
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緒方正幸
2026-03-02
認知症で要介護5の母を施設に入所させてから一度も面会せず3年になります。 入所時点で母は私を亡夫と間違えるほど能力が低下しており、徘徊とせん妄を繰り返し日常生活は全て介護無しには過ごせない状態だったので入所してくれて家族は救われました。入所後は母が家に帰りたいと言い出さないかが心配でコロナの蔓延で面会禁止が長く続いたのが幸いだったくらいであり、その後も帰宅願望の誘発を懸念して面会を避け続けて今日に至っています。 母は若いころから精神的に不安定で家族との折り合いが悪く、自宅でも部屋に引きこもったままの状態だったので、認知症になってからは愈々家族のお荷物になったのです。このため家族、親戚共に母に面会したいと願う者はおらず、施設が行う行事にも全く参加していません。入所した時点で母は他界したと考えるようにしています。 介護保険と医療保険によって高齢者が長く生き延びることが出来るようになりましたが重度の認知症によって家族や社会とのつながりを亡くした母は精神病院の重隔離病棟に収容されているのと同様です。 母はやがて100歳を迎えるほど長生きしていますが、ただ生きているだけということに人間として幸せや尊厳があるとは思えません。 「長寿は目出度いことだ」というのは最早おとぎ話であると感じます。多くの費用をかけてこのような状態を維持し続ける手厚い保険制度は今後変わらずに続けるべきかどうか深く憂慮しています。
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おどろきももたろう
2026-03-02
驚きと感動と可能性を感じさせてくれてありがとう!!
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きーちゃん
2026-03-01
毎日ご高齢者の方の介護、お仕事とはいえご苦労様です。糖尿病の方は食べるのが大好き。加えて認知症となると食べた事をすぐ忘れてしまわれる。本人様の為とはいえ、その為にスタッフが暴言や暴力を受けられる事もあることをご家族様はどれだけ理解しておられるのかと、本当に大変なお仕事、有難うございます。今、低カロリーのお菓子もありますよね?そんなお菓子や昆布等を少量ずつお渡しする手もありますよね?でも、残り少ない人生を楽しんで頂く為にご本人やご家族様の許可を書面で取って、糖尿病が悪化しても施設に絶対迷惑をかけない、訴えないと確認して少しくらいおおめにみても、と思うことがあります。でも、糖尿病が悪化して、介護で大変な思いをするのは施設だし...。正解はわかりません。
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