兄がボケました~若年性認知症の家族との暮らし「第55回 コーヒーと認知症」
若年性認知症を患う兄と2人暮らしのツガエマナミコさん。世の中がコロナ禍で大変な状況でも、どんなに外が暑くても、兄の日常は穏やかで、大きな変化がないようにと日々心がけているツガエさんですが、一見、同じように過ごしている生活の中にも、兄の様子には少しずつ変化が起き始め…。
「明るく、時にシュールに」、でも前向きに認知症を考えます。
若年性認知症を患う兄と2人暮らしのツガエマナミコさん。世の中がコロナ禍で大変な状況でも、どんなに外が暑くても、兄の日常は穏やかで、大きな変化がないようにと日々心がけているツガエさんですが、一見、同じように過ごしている生活の中にも、兄の様子には少しずつ変化が起き始め…。
「明るく、時にシュールに」、でも前向きに認知症を考えます。
華
2026-10-15
先生の体操ストレッチ方法で随分、体の具合がなくなった気がします。 狭窄症から段々腰が前屈みになり、少しましになったような? 無理しないで、ストレッチやりながら、診察にいきます。ありがとうございました。
あこ
2026-10-15
お兄様、ご心配ですね。快方に向かわれることを祈っております。夫も8月末に発熱と酸素濃度の低下でグループホームから救急搬送され、コロナではなく誤嚥性肺炎だったのですが医師からは全く同じこと言われました。入院して1週間ほどで回復しましたが痰の吸引の医療行為があるとグループホームは退所を余儀なくされ、9月末に退院して老健に入所しました。特養も以前から申し込みをしていて今回介護度が上がった為、空きが出れば特養に入所になる予定です。夫のことはずっとグループホームでお世話になるつもりでいましたが、今回のことで延命治療は望まない以上何が起きても後悔しないように、以前にも増して夫の面会は多くしたいと思いました。でも、コロナなどの感染症ではそれもままならずマナミコさんのお気持ちお察しします。とにかく1日も早く回復されますようお祈りするばかりです。
ララガール
2026-10-15
施設で感染者が出たということでしたが、お兄さまも罹られたんですね。私も延命治療はしないと決めていますが、やはり家族になるとどうなのかしら・・・と考えています。若いうちや頭ははっきりしているうちに本人の希望を聞いておけばよかったのですが、認知症になっていたりや寿命にどんどん近づいている超高齢者だとなかなかいまさら聞けないのがもどかしいです。 終活としてしっかり残された家族が悩まぬように書き記しておければと思っています。 お兄さまの早いご回復をお祈りするとともに、ツガエさんの健康と再会の日を願っております。