コメント
この記事へのみんなのコメント
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とんからり
2018-02-22
>「認知症ケアというのは、施設や病院といった枠の中に閉じ込めず、五感を満たし、本人のやりたいようにさせてあげることがいちばんなんです。 そうすることで症状がよくなることも多々あります。抱え込みすぎると、介護者が鬱病になったり、自殺に至ったりする場合もありますので、いい意味で肩の凝らない“いい加減な介護”でないと長続きしません」 ・・・と有りますが、どうしようもないと思ったら、介護施設や病院に預けて良いんです。そうすべきなんです。そうしなければ、家族が先に倒れてしまいます。 それなのに、気持ちを楽に自分を追い詰めないようにと言いながら、施設や病院と言った枠に閉じ込めずというのは矛盾してます。それじゃあ、一体どうすれば良いのか?と思います。 誰も施設や病院に入れたいわけじゃないんです。認知症になると、身近な家族にほど、患者は敵意を抱くので、介護しようにも出來なくなるんです。私の場合も、父が私を認知しなくなり、私をいつも自分を監視する、私のそっくりさんと妄想し、刃物を振り回したりしはじめました。そうなると、父の世話をしたくても出来なくなりました。 にっちもさっちもいかなくなって、仕方なく施設や病院に入れるのです。そして、どうしようもなくて入れた家族が一番、罪悪感を抱いてしまうのです。介護する家族にとっては、自宅介護しても地獄、施設に入れても罪悪感で地獄なのです。
最近のコメント
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あこ
2025-04-03
毎週お兄様の所に通われているマナミコさん、素晴らしいです! そして兄と夫との違いはあれども、お気持ちや行動が私と同じなことに勝手に一人喜んでいます。 というより、親や夫ではなくお兄さんに対してだから凄いなと感心することの方が多いです。 私も夫が入所した当時はテレビが独占できると喜んでいましたが1年が経過して観る時間は減ってきました。でも、好きな番組が観られるのはやはり嬉しくて、Eテレの美術や音楽、スマホのお勉強も役に立っています。夫も色々な反応が鈍くなってきていて、毎週帰宅させてお昼ご飯を一緒に食べているのですが食事中に眠ってしまうことも多くなりました。介護から解放されて心に余裕が出来たマナミコさんの心情がいつも同感できて楽しく拝見しています。
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池田剛士
2025-04-02
(速報)京都大学医学部附属病院 よりお詫びと訂正(2025年3月21日)- 公共メディアじゃんぬ – 〔訂正〕 京大病院広報124号において、 オクラには、ムチンが含まれている旨説明しておりましたが、 オクラにムチンは含まれておらず、また、植物全般にムチンは存在しません。 誤った記述がございましたので、ここに訂正いたします。 【参考】公益社団法人 日本食品科学工学会『食品工業辞典』(日本食品工業学会編、昭和54年・第1版発行)における用語解説の訂正
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友安誠
2025-03-31
勉強になりました
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