《絶妙な華やかさ》皇后雅子さまの装いをお手本に 「大人の上品レース」着こなし術
地味になりすぎず、かといって派手にも見せたくない。そんな大人女性におすすめなのが、レース素材だ。皇后雅子さま(62歳)もたびたびレース生地をあしらったお召し物を選ばれている。
レース生地で華やかな印象に
レース生地のジャケットや羽織りものはシンプルな装いとの相性も良く、存在感のあるアクセサリーを合わせなくても、華やかな印象に仕上がる。
2026年9月19日、「アジア競技大会」の開会式に出席された雅子さまは、光沢感のある淡い水色のお召し物に、群青色のレースジャケットを合わせていた。レースの華やかさに加え、光沢のある素材を合わせることで、上品で明るい印象にされていた。
肌を見せすぎず、涼しげに
露出を抑えながらも厚着に見せたくない時、レースがおすすめだ。レースの羽織り物はフォーマル感がありながら、テーラードジャケットほど堅く見えにくい。
開会式で雅子さまは青系の色味を選ばれていた。水色のお召し物と軽やかに見えるレースとあわせることで、さらに涼しげな印象となっていた。
軽やかなまま、気になる箇所をカバー
インナーがノースリーブなどの腕が見えるデザインでも、レースの羽織りを合わせると二の腕をカバーすることができる。涼しげな印象を保ちながら気になる部分をカバーするのにレース生地は便利だ。
雅子さまが選ばれたジャケットは、首元までレースで覆う立ち襟で、首周りもさりげなくカバーされていたが、透け感によって重たく見えないデザインとなっていた。
華やかさがありながら、肌を見せすぎず、涼しげに見せられるレースは、大人女性のお出かけ着にも使いやすい素材だ。
