方式によって得意なことが変わる(表作成/桜田容子 表監修/田中真紀子さん)
幅47 cm×奥行き25 cm×高さ33.5cmのコンパクトタイプ。衣類乾燥・速乾モード使用時は、梅雨時で約2kg(2.5人分)相当の衣類を約125分で乾燥でき、電気代の目安は125分で約11.5円だ(消費電力量185W、電力料金目安単価31円/kWh)
送風幅約100cmと、ワイドに風を届けられる。高さが低いため洗濯物の真下に置けて、省スペース。センサーが洗濯物の乾き具合を察知したら自動で運転を停止する機能もあり、ONにしたまま外出しても安心
本体から下向き約30度、約50cm先まで送風する「下向き乾燥」機能を使えば、上履きや湿ったバスマットなどを床に置いたまま乾かすことができる(*2)。また、本体に市販のホースをつないで浴室などに排水することも可能
室内の空気を取り込んで冷やし、湿気を水滴にして除湿するコンプレッサー式。本体サイズは幅29.8cm×奥行き31cm×高さ55.6cm、質量は12kg。2kg相当の洗濯物なら約72分(*3)で乾かせ、電気代の目安は約16.6円(*4)
本体とサーキュレーターを分離して、衣類を挟み込むように設置して使う「離れ技」。密集した2列干しに使うと「死角」を減らせ、乾きムラを防げる。本体とサーキュレーターは赤外線通信による連動運転が可能で、自動で運転を切り替えながら効率良く除湿・送風する
一体型として使う場合、本体から出る除湿された風をサーキュレーターでまんべんなく送ることができる。多量の洗濯物の一列干しに最適
単体としても使えるサーキュレーター。6m先まで風を送ることができ最大135度にスイング可能。ガードと羽根を外せるのでお手入れもしやすい