千葉・蘇我に新オープン『デュオセーヌ』サービス付シニア向け分譲マンションがシニア世代に人気の理由とは?
千葉・蘇我に新設されたサービス付シニア向け分譲マンション『デュオセーヌ千葉蘇我』。アクティブシニア世代の終の住処として注目を集めている“サービス付シニア向け分譲マンション”とはどんなところなのか。現地を見学した記者が人気の理由をレポートする。
アクティブシニアに人気のサービス付シニア向け分譲マンション
千葉・中央区、JR蘇我駅から大型スーパーなどが並ぶ国道を歩くこと10分強、閑静な住宅地の高台に建つ『デュオセーヌ千葉蘇我』。不動産開発事業を行うフージャースコーポレーションが手がける「デュオセーヌ」ブランド竣工15棟目となる、今注目の「サービス付シニア向け分譲マンション」だ。
「将来の介護も視野に入れながら快適に暮らしたい」。そんなシニア世代の終の棲家としてサービス付シニア向け分譲マンションが注目を集めている。
どんな人たちが入居を決めているのだろうか。見学会を案内してくれたフージャースホールディングス広報PR・友野珠江さんは以下のように語る。
「当社のサービス付シニア向け分譲マンションは、原則40才以上の自立したかたを対象としていますが、将来的に介護が必要になったときにも安心して暮らせるように設計されています。
新たに竣工した『デュオセーヌ千葉蘇我』は、3月末に入居が開始されますが、144戸中、7割が成約しています。ご購入者は70代前半のアクティブシニア世代が中心で、約7割が単世帯です。今までの物件では女性のおひとりさまも多く、娘さんとお母様の2人暮らしというケースもありますね」(フージャースホールディングス広報PR・友野珠江さん、以下同)
「元気なシニア世代のかたがイキイキと暮らされています」と、友野さん
高級ホテルのような館内は一切段差がなく、完全バリアフリー。住民がいつでも使えるレストランや大浴場を完備。24時間スタッフが常勤し、見守り体制も万全だ。看護師が毎日勤務し、健康相談ができるほか、介護が必要になった場合には、館内に併設する訪問介護事業所も活用できるという。
サービス付シニア向け分譲マンションがアクティブシニア世代に注目される理由
居室には明るい陽射しが降り注ぐ。間取りは1LDK~2LDK(約50㎡~63㎡)が中心で、全室車いすにも対応するゆとりのある設計だ。
館内には、レストランのほか、麻雀卓を完備したプレイラウンジやカラオケ室、大浴場、マッサージコーナー、住民同士のサークル活動に使える多目的室も完備され、ダンスやヨガ、卓球を楽しめる。
「マンション内では住民が参加するサークル活動も活発で、みなさん暮らしを楽しまれている印象ですね。トレーナーを招いてヨガをしたり、講師を呼んで楽器を習ったりと、健康への意識が高いかたも多い。介護いらずの健康を維持するための環境が揃っていると思います」
また、マンション敷地内から無料のシャトルバスが1日6便運行し、外出や通院も安心とのことで「自由な暮らし」を満喫できるのも特徴だ。
気になる価格は?
シニア世代の終の住処として魅力的な設備が揃う『デュオセーヌ千葉蘇我』。気になる価格は、1LDKが3000万円台、2LDKが4000万~7000万円台。月々の管理費は7万円台~9万円台となっている。
「終の住処は、介護施設などのほか、サ高住などの賃貸、サービス付分譲マンションなど、多様な選択肢があり、迷うかたもいらっしゃいますが、分譲のメリットはやはり資産価値。お子様世代に相続して住み続けることも可能です。
最近では、リバースモーゲージ※を利用されるかたも増えてきています。当社では売却時のサポートもさせていただいていますので、最後まで安心して暮らしていただけると思います」
※リバースモーゲージ/55才以上、60才以上などを対象とし、自宅物件を担保に融資を受けられる制度。毎月利息のみを支払い、死亡時に物件を売却して借入金を完済する。
なお、リバースモーゲージを利用して『デュオセーヌ千葉蘇我』(1LDK・3490万円・諸費用179万)の物件を借入額1740万円で購入する場合の支払い額の一例は、月額11万878円(管理費・修繕費含む、1名居住時。金利1.875%想定)となる。
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最後まで自分らしく生きる、自由で快適な暮らし――終の住処の選び方・購入方法も選択肢が増えているといえそうだ。
【施設概要】
シニア向け新築分譲マンション『デュオセーヌ千葉蘇我』
入居開始日:2026年3月下旬予定
住所:千葉県千葉市中央区宮崎一丁目18番57
https://www.duoscene.jp/soga/
販売価格:3300万円~7000万円
間取り:1LDK・2LDK(専有面積47.28㎡~63.73㎡)
その他費用:月額管理費62,080円~83,680円、月額修繕積立金7,800円~10,520円、ほかレストラン運営維持費(月額)8,800円/戸など
撮影・取材・文/桜田容子
