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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-05-09
おお~! 終活ビジネスが御盛んですな~! 私自身は、人の終活は、法令に基づいて粛々と本人の死後に行われるのであり、本人は、最低限の後始末の準備を行うことで足りる、と信じていますので、「就活ビジネス」には縁遠い者です。 一例を挙げれば、本人が如何に特定の縁者に己の私財を残そうとした処で、民法に定められた相続分を犯すことは出来ません。 本人の死後にその意思に反しようとも、特定の縁者が裁判所に訴えれば、本人の意思は無視されます。 本人が生前に行うべきことは、己の今の生活に便宜なように生活を見直し、己の死まで己の生活の利便を図ることなのです。 死後のことまで考えるのは、無駄です。 従って、私の場合には、最愛の猫達が自分の死後に困らないように、ある動物保護団体と契約して、己の死後に猫達を引き取って貰えるようにしています。 一頭につき数十万円と高価ですが、猫とは言え、最早、家族になっていますので当然です。 後のことは、自分の死後に相続人がするべきことですので、私には関係がありません。 出来得るならば、生きている間に私財等の全てを使い切ることです。 我が家の長男猫が教えてくれたことです。 生きているものは、最後まで生きるように努める、と。
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村上昇
2025-04-04
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あこ
2025-04-03
毎週お兄様の所に通われているマナミコさん、素晴らしいです! そして兄と夫との違いはあれども、お気持ちや行動が私と同じなことに勝手に一人喜んでいます。 というより、親や夫ではなくお兄さんに対してだから凄いなと感心することの方が多いです。 私も夫が入所した当時はテレビが独占できると喜んでいましたが1年が経過して観る時間は減ってきました。でも、好きな番組が観られるのはやはり嬉しくて、Eテレの美術や音楽、スマホのお勉強も役に立っています。夫も色々な反応が鈍くなってきていて、毎週帰宅させてお昼ご飯を一緒に食べているのですが食事中に眠ってしまうことも多くなりました。介護から解放されて心に余裕が出来たマナミコさんの心情がいつも同感できて楽しく拝見しています。
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