コメント
この記事へのみんなのコメント
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サリー
2018-11-11
家の父も危うくダメかとなりましたが、復活。今はリハビリです。お見舞い、付き添いどちらにしても、生きた会話が大事なんだと気が付きました。横で座って静かにばかりしていてはダメですね。頑張ろう。
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nori
2018-09-12
真矢ミキさんの母の介護「私を忘れてしまったあの日」を読んで思い出した。 それはある日のこと。 整形病院の待合席に座っていると、一人の女性が近づいてきて 少し離れた席に座っていた高齢の女性に話しかけた。 「久しぶり~」「どうしてたの~」「しばらく見なかったねえ」 しかし、高齢の女性からは返答がない。 「私だよ~」「やだよ~わすれちゃったんかねえ」 何度か話しかけたが返答がなく罰が悪そうに「困ったもんだねえ」と そういって女性はリハビリ室へと入っていった。 すると、高齢の女性の隣に座っていた嫁?らしき女性が高齢の女性にこういった。 「○○さんだよ」「うちのほら、○○のうらに住んでる○○さん!」 すると、高齢の女性はこういった。 「知らないんだよ~」「ほんとに知らないんだ」「知らないったら知らない」 それ以上、二人は会話する事はなかった。 しばらく待っていると、先ほどの女性がリハビリを終え戻ってきた。 「思い出したかえ」「いつまで待ってんだい」「早く呼ばれるといいねえ」 その言葉に対し高齢の女性はただ笑顔で応えるだけだった。 きっと、本人も「忘れる」ことに対し罪悪感があるに違いない。 好んで忘れるわけではない。暖かい対応が望まれる。
最近のコメント
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あこ
2026-01-29
わからないからこそ想像して長い時間思い続ける営み なんて素敵な言葉でしょう 私も夫には同じことをしています 「これが食べたいかな?l」「この映画が見たいかな」と週に一度自宅に連れ帰る時には思いを巡らせます。 思い続けるのも幸せですよね うん、わるくない 同感です。
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ララガール
2026-01-23
新年を迎えて、気づけばすでに二十日以上が経ち時の速さを実感しております。 ツガエさまをはじめ、読者の皆様も午年の日々を元気に駆け出しておられることと願っています。 今回、「鬼滅」のお話・・・、私をはじめ私のかかわる人たちは全く関心を持っておらず、テレビも映画もスルーしております。でも、なんと今回は三部作ですか?ん~誰かが私をハメるか、メチャクチャ押してくれないと今更、鬼滅が進み過ぎていて追いつくことも難しいのかなぁ~と思っています。 また毎週木曜日の連載を楽しみに、日々頑張ります!!
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だいず
2026-01-19
いつか時が解決してくれると思います
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