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2018.09.11 06:00
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コメント
この記事へのみんなのコメント
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サリー
2018-11-11
家の父も危うくダメかとなりましたが、復活。今はリハビリです。お見舞い、付き添いどちらにしても、生きた会話が大事なんだと気が付きました。横で座って静かにばかりしていてはダメですね。頑張ろう。
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nori
2018-09-12
真矢ミキさんの母の介護「私を忘れてしまったあの日」を読んで思い出した。 それはある日のこと。 整形病院の待合席に座っていると、一人の女性が近づいてきて 少し離れた席に座っていた高齢の女性に話しかけた。 「久しぶり~」「どうしてたの~」「しばらく見なかったねえ」 しかし、高齢の女性からは返答がない。 「私だよ~」「やだよ~わすれちゃったんかねえ」 何度か話しかけたが返答がなく罰が悪そうに「困ったもんだねえ」と そういって女性はリハビリ室へと入っていった。 すると、高齢の女性の隣に座っていた嫁?らしき女性が高齢の女性にこういった。 「○○さんだよ」「うちのほら、○○のうらに住んでる○○さん!」 すると、高齢の女性はこういった。 「知らないんだよ~」「ほんとに知らないんだ」「知らないったら知らない」 それ以上、二人は会話する事はなかった。 しばらく待っていると、先ほどの女性がリハビリを終え戻ってきた。 「思い出したかえ」「いつまで待ってんだい」「早く呼ばれるといいねえ」 その言葉に対し高齢の女性はただ笑顔で応えるだけだった。 きっと、本人も「忘れる」ことに対し罪悪感があるに違いない。 好んで忘れるわけではない。暖かい対応が望まれる。
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