運転免許認知機能検査に備える問題【6】(目標時間2分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【5】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
認知症のスクリーニング検査のひとつに、この問題のように文章の中から特定の文字を拾い出す検査があります。これには頭頂連合野の機能に加え、前頭前野の記憶力も必要です。
脳をより活性化させるために、全速力で音読をしてみましょう。こうした問題はゆっくり解くと脳を鍛える効果が十分に得られないことが研究で明らかになっています。ぜひ「速さ」を意識して取り組んでください。
【やり方】
清少納言の『枕草子』の冒頭部分を、ひらがなで書き起こしました。声に出して読みながら、「い」の文字が何回あるか数えて、解答欄に書き込んでください。「い」には✓の目印を書きながら解いてください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング
