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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2018-11-17
犬・猫等を高齢者が新たに飼育するのは、余りお勧め出来ません。 まず、ご自身のためには「ペット」であっても長年飼育していると情が移り「ペット」では無くなりますので、亡くなった時には、重篤な「ペットロス」症候群になる率が高くなります。 そして、「ペット」の側から見れば、高齢者が突然亡くなり、共倒れになる率が高くなります。 特に単身の高齢者が亡くなった後に、その「ペット」が餓死したりする例が多くありますので要注意です。 関係法の動物愛護法では、犬・猫等の愛護動物は、「終生飼養」が義務づけられていますので、終生飼養が難しい年齢の方々は、新たに愛護動物を飼育するのは止められるのが賢明です。 と言いましても、現に、犬・猫等を飼育しておられる方々(私もそうです)が居られます。 そのような方々は、ご自分が飼育出来なくなった際に飼育依頼をされる相手方と契約を締結し、費用を決めて第三者に託すか、契約先に先渡しをして、ご自分の死後にも犬・猫等を終生飼養出来得る環境を整える義務があると思います。 私の場合には、ある動物保護団体と契約し、自分の死後、または、不測の事態には、今自宅で飼育している猫たちを託すように契約しています。 費用は、一頭あたり四十万円です。既に、多頭飼育のために長男猫の介護に支障が出ましたので、五頭を先に契約の履行をしまして計200万円を支払いました。 今居る猫三頭のためにも契約金を用意しています。 動物の飼育には、法的責任が伴い、金銭的負担も相応にありますので、慎重に考えられることが重要と思われます。
最近のコメント
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柴田
2026-08-10
自分の終活の参考にしたい。
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ももりん3030
2026-08-07
いろいろあって、しばらく訪問していなかったので、今日になって500回が最終話と知り、愕然となりました(@_@;) 10年経ってたんですね・・ ぬらりんさんのホッコリするイラストと文章が大好きでした❢❢ 介護では身内に理解してもらえないもどかしさを感じたり、いろいろありましたが、ぬらりんさんの文章を読んで心救われたことが多々ありました。不定期での近況報告を心待ちにしています。さびちゃん・隊長と、健やかにお過ごしくださいね。ご多幸をお祈りしています☆*゜
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ちゃぼ
2026-08-06
「良妻賢母」さんがお米や野菜やお花を届けたくなるマナミコさんも、ステキなお姉様です。きっとマナミコさんが「うわー!」と喜んでくれる顔を見たくて、あれこれ詰めて持って来てくださってるのだと思います。 お二人とも良いお友達ですね。
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