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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2018-11-17
犬・猫等を高齢者が新たに飼育するのは、余りお勧め出来ません。 まず、ご自身のためには「ペット」であっても長年飼育していると情が移り「ペット」では無くなりますので、亡くなった時には、重篤な「ペットロス」症候群になる率が高くなります。 そして、「ペット」の側から見れば、高齢者が突然亡くなり、共倒れになる率が高くなります。 特に単身の高齢者が亡くなった後に、その「ペット」が餓死したりする例が多くありますので要注意です。 関係法の動物愛護法では、犬・猫等の愛護動物は、「終生飼養」が義務づけられていますので、終生飼養が難しい年齢の方々は、新たに愛護動物を飼育するのは止められるのが賢明です。 と言いましても、現に、犬・猫等を飼育しておられる方々(私もそうです)が居られます。 そのような方々は、ご自分が飼育出来なくなった際に飼育依頼をされる相手方と契約を締結し、費用を決めて第三者に託すか、契約先に先渡しをして、ご自分の死後にも犬・猫等を終生飼養出来得る環境を整える義務があると思います。 私の場合には、ある動物保護団体と契約し、自分の死後、または、不測の事態には、今自宅で飼育している猫たちを託すように契約しています。 費用は、一頭あたり四十万円です。既に、多頭飼育のために長男猫の介護に支障が出ましたので、五頭を先に契約の履行をしまして計200万円を支払いました。 今居る猫三頭のためにも契約金を用意しています。 動物の飼育には、法的責任が伴い、金銭的負担も相応にありますので、慎重に考えられることが重要と思われます。
最近のコメント
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s
2026-02-06
このデータの肝は、入所者家族の多くは「禁煙してほしい」と考えていることと、 敷地内禁煙であることにより、誰も喫煙していないこと、である。 喫煙できない環境が禁煙・卒煙に貢献している良い例を言えるだろう。 施設も喫煙してはいけない理由を、しっかりと説明できていると推測する。 ライターは、敷地内禁煙にすると、喫煙を希望する入所者一人の尊厳と生活の質を守ることができないと信じ込んでいるようだが、それは違う。このライターには、喫煙行為はニコチン依存症という病気による異常行為であるという視点が徹底的に欠けている。 ●入所者の生活の質は、喫煙しないことにより向上する。 ●個人の尊厳も、ニコチンから解放されることで守られる。 ●「残りの人生なので好きにさせたい」「ストレスを考えると悩ましい」という家族にはパンフレットを渡す等してタバコについて正しい知識を与える。 ●施設の安全管理のためには敷地内禁煙が最上である。 入所者一人ひとりの尊厳と生活の質を守りながら、安全で快適な環境をどう担保するのか。 それは敷地内禁煙でのみ実現する。
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みみ
2026-02-05
救急車を呼ぶのも、最近は延命なんですね。 延命というと、人工呼吸器や胃ろう、心臓マッサージと思っていました。心臓のマッサージは、お医者さんに、肋骨が折れることもあると聞き、想像して怖かったです。 高齢化社会や保険や人手不足で、今後の医療のふつうの基準も、在宅医療の勧めや、延命治療など、変わっていくのでしょうね。 今回は大変でしたね。お兄さん、ひとまず問題なくてよかったです。
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新鮮組です。
2026-02-05
私の母はペースメーカー入れて、6年くらいたちました。入れたあとに、知り合いから言われたのが、 これで、100まで死なないぞ‼️でした。 父は昔からDVで、母が苦労したので、とにかく死なせたくない一心でペースメーカーを入れましたが、 、、体の自由がきかなくなった最近は、あまり楽しそうじゃありません。 あと父は89歳になりましたが、ペースメーカーは入れたくないそうです。体はまずまずですが、頭の方が心配になってきました。今後どうなるかは、わかりませんが、両親の介護、本格的になってきました。仕事しながら、、世の中、皆さんそうだよなあ、と実感している毎日です。私も63歳。いつまで仕事に行けるか?です。
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