セミナーでは介護経験のある参加者たちが真剣な表情で耳を傾けた
イベントのお土産はこちら!ネスレ日本株式会社から栄養補助食品『アイソカル ゼリー ハイカロリー』と『アイソカル 100』各3種類、介護食『アイソカル 高カロリーのやわらかいごはん』と『アイソカル 高カロリーのやわらかいおかず』3種類が提供された。他には、「介護のなかまカフェ」で定番の神保町の名菓・大丸やきと介護のなかまオリジナルボールペンも
88%が、家族など身近な人の「食事や栄養について心配に思っている」ことが判明
「一生懸命作っても残されてしまうのはとても悲しいことですよね」(北村さん)
「在宅で療養しているシニアの約7割が『低栄養』または『低栄養の恐れがある』という報告もあるんです」(吉田さん)
「年を重ねてただでさえ食が細くなっているのに、この量はなかなか食べられませんよね」(吉田さん)
「介護食は毎日手作りしなくても、たまには手を抜いても大丈夫。市販のものや冷凍食品、お惣菜、デリバリーなども活用しましょう」(吉田さん)
栄養補助食品の「『アイソカル』シリーズは、病院や介護施設などの現場で活用されてきた実績があります。ぜひ在宅介護でも取り入れてみてください」(小島さん)
『アイソカル』シリーズは、昨年の「介護のなかまアワード2025」で栄養補助食品部門「総合評価」・栄養補助食品部門「介護される人にやさしい」2部門で1位を受賞した人気商品。ゼリータイプ、飲料タイプのほか、おかゆおかずなどの介護食もラインナップ
『アイソカル ゼリー ハイカロリー』は速く滑り落ちる様子が動画で紹介された
ドリンクは9種類、ゼリーは12種類と、味のバリエーションも豊富
セミナー終了後、カフェコーナーに移動。参加者がテーブルを囲み、フリートーク。会場は熱気に包まれていた
コーヒーや紅茶、ココア、抹茶ラテなど、フリードリンクコーナーにはバラエティ豊かな飲み物が用意された
バラエティ豊かな『アイソカル』シリーズ。商品を間近で見て、食べてみる絶好の機会となった
ネスレ日本株式会社の商品担当者が同席。参加者からは商品の特長や開発への思いなどについて質問が上がり、理解を深める場面も
『やわらかいおかず』3種は1カップ(80g)で100kcal、『やわらかいごはん 白がゆ』は1カップ(100g)で150 kcal。高齢者でも食べやすいように配慮したやわらかい食感が特長だ
「どれがおいしかった?」試食後のアンケートを記載しながら和気あいあい