頭の回転速度を鍛える問題【1】(目標時間30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は頭の回転速度を鍛える問題【1】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
単語の意味を理解し判断するときには前頭前野の言語領域が強く活性化されます。言語処理力を刺激することで、固有名詞などの物忘れの防止にも役立ちます。食べられないものに記号を書かないことで、抑制の力も鍛えることができます。できるだけ速く解くことで、何歳からでも情報処理速度が向上し、理解や判断、行動などをより素早く行なうことができるようになります。
【やり方】
表に書かれた単語の中から、「一般的に食べることのできるもの」に〇、「食べることはできるが自分は嫌なもの」には△を〝できるだけ速く〟書いてください。「食べられないもの」には、印はつけません。書き終わるまでの時間を記録しましょう。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研
