進化系《オーブントースター》注目のリベイク機能で冷凍パンもカリッ&フワッと焼き立てに!最新トレンドや選び方を家電の達人が厳選
【1】過熱水蒸気でしっとり柔らかい仕上がりに
ウォーターオーブントースター「ヘルシオ トースター」AX-WT1/シャープ
シャープ「ヘルシオ」シリーズの人気トースター。たっぷりの過熱水蒸気で食材を包み込むように加熱する。
「トーストは5段階の焼き色と『ふわふわ度』を3段階から選べ、最上級の『ふわふわ3』では、表面はサクッと、中はしっかり水分を含んだもっちりした食感に仕上がります。特に優秀なのがリベイク機能で、コロッケや天ぷらなどの揚げ物は余分な油を落としつつ、揚げたてのようなサクッとした食感を再現できます」
使い勝手も工夫されている。
「見やすい液晶表示と大きなつまみを採用し、メニューを選んで操作しやすいのもポイント。使うたびにタンクへ水を入れる手間はありますが、過熱水蒸気ならではの焼き上がりが味わえます」
【データ】
製品名:ウォーターオーブントースター「ヘルシオ トースター」AX-WT1
メーカー:シャープ
価格:3万800円(税込) ※2026年9月30日時点の実勢価格、編集部調べ
https://jp.sharp/toaster/products/axwt1/
【2】シンプル操作で約60秒の時短トースト
石窯ドームトースター HTR-D5B/東芝ライフスタイル
操作が複雑な家電は苦手。でも毎朝のトーストにはこだわりたいというシニア世代におすすめなのが、こちら。高火力のオーブンレンジで知られる東芝「石窯ドーム」シリーズから出た新製品だ。
「上下に搭載したグラファイト式(※)ヒーターが約0.2秒ですばやく発熱し、独自の『3Dドーム構造』で熱を効率よく集めることで、食パン1枚なら約60秒という短時間で焼き上げます。
高温で一気に焼くためパンの水分を逃しにくく、外はサクッ、中はもちっとした食感に。操作は、必要なときだけ表示が浮かび上がるタッチパネルからメニューを選ぶだけ。トーストやクロワッサンなど4つの自動メニューを搭載しているため、細かな温度や時間の設定は不要で、操作の手間を省いているのが特徴です」
※熱伝導率が非常に高い黒鉛(グラファイト)を発熱体として使い、わずか0.2秒で素早く発熱させる加熱方式。
【データ】
製品名:石窯ドームトースター HTR-D5B
メーカー:東芝ライフスタイル
価格:2万1850円(税込) ※2026年9月30日時点の実勢価格、編集部調べ
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/oven-toaster/contents-list/htr-d5b/
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オーブントースターの高機能化で、冷凍パンや冷めた惣菜もぐっとおいしく仕上がるようになった。パン好きのシニア世代に、日々の食事を楽しめる一台をぜひ選んでみてほしい。
