「和の温もりを感じる空間で高品質な介護サービスを」介護付き有料老人ホーム『はなことば春日部』来春オープン【埼玉県・春日部市】
ソニー・ライフケアグループの一員であるプラウドライフは、2027年春に埼玉県春日部市にシリーズ38拠点目となる介護付有料老人ホーム『はなことば春日部』を開設すると発表した。「そのかたらしい」生活を支援する介護付老人ホームの特徴や魅力を紹介する。
暮らしに寄り添う介護付有料老人ホーム
『はなことば春日部』は、プラウドライフが全国で展開する有料老人ホームブランド「はなことば」シリーズのひとつとして開設される。同ブランドは、入居者一人ひとりの人生観や価値観を尊重しながら、そのかたらしい暮らしを支えるケアの提供を目指している。
立地は、東武伊勢崎線・東武野田線(東武アーバンパークライン)「春日部」駅から徒歩12分。駅から続くメインストリート「ふじどおり」沿いに位置している。周辺は生活利便性に優れたエリアで、毎年春には「春日部藤まつり」が開催され、多くの来場者でにぎわうなど、地域とのつながりを感じられる環境も魅力の一つだ。
医療連携と住環境で安心の暮らしを支える
『はなことば春日部』では、安心して暮らし続けられる環境づくりに力を入れる。内科や歯科などの協力医療機関と連携し、入居後に必要となる診療をホーム内で受けられる体制を整備。日々の健康管理はもちろん、入居者や家族の意向に寄り添いながら、ホームでの看取りにも積極的にサポートしていく。
住環境は、「和」の趣を取り入れた温かみのある心地よい空間が特徴。「施設ではなく、ホームへ」をコンセプトに、館内にはヘアカットやヘアカラーなどを行うための専用スペースを設置。家族と一緒に食事を楽しめるファミリーダイニングも用意している。入居者が自宅のような居心地の良さを感じながら、自分らしい暮らしを続けられる住空間づくりを目指している。
また、意欲的な生活を支援するため、さまざまなアクティビティやプログラムも実施する予定だ。
テクノロジーと人の力を融合した介護サービス
さらに、ソニー・ライフケアグループが推進する介護テクノロジーも導入する。全居室に見守りセンサーを設置し、入居者の安心・安全をサポート。介護記録システムなどと連携することで、蓄積されたデータを活用した科学的なケアの実践を目指す。
スタッフの豊富な経験とテクノロジーを組み合わせることで、入居者の状態変化を早期に把握し、一人ひとりに合わせた先回りの介護サービスにつなげていく。
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医療連携による安心のサポート体制や、居心地の良い住環境、テクノロジーを活用した見守りなど、多彩な取り組みが特徴の『はなことば春日部』。「そのかたらしい暮らし」を大切にしながら、自宅のような安心感のある毎日を支えてくれる住まいとしてオープンが待ち遠しい。
【データ】
プラウドライフ
『はなことば春日部』
https://www.hanakotoba.co.jp/
開設日:2027年春
施設タイプ:介護付有料老人ホーム <特定施設入居者生活介護(予定)>
住所:埼玉県春日部市谷原3丁目1―1他4筆(番地)
入居条件:自立、要支援、要介護のかた
※プラウドライフの発表したプレスリリース(2026年5月28日)を元に記事を作成。
構成・文/介護ポストセブン
