視空間認知力を鍛える問題【5】(目標時間1分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【5】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
前頭前野と側頭連合野を使う問題です。こうした「パターン認識」は、すでにAIが人間を凌駕していますが、AIに頼りすぎると小さな変化に気づく能力が衰えてしまいます。人間自らがこの能力を鍛え続けることが大切です。
誰かが自分の持ち物に触ったことや、わずかな変化にすぐに気づくことができると、思わぬトラブルを未然に防げるかもしれません。このトレーニングで日々の生活の中での「気づく力」を磨くことができます。
【やり方】
9つのフルーツパフェのうち、まったく同じペアが1組あります。1組の同じペアを探し、それ以外のフルーツパフェの異なる箇所を〇印で示してください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第
