料理の負担を減らしてくれる最新の調理家電は?(写真/graphica/イメージマート)
炒め物や煮物などの通常調理のほか、蒸す、無水調理、マッシュ(つぶす)、炊飯やカレーなどができる圧力調理機能が自慢。レシピは65種類。サイズは幅約310mm×高さ約274mm×奥行約326mm
タッチパネルは直感的に操作しやすく、調理時間などの数字も大きく見やすい
洋風肉じゃがの場合、仕上げ用以外の材料を入れた後、約15分で完成。ポテトサラダは、じゃがいもを圧力調理で柔らかくし、かきませパドルでつぶすので、下ごしらえが6分で済む
幅約160㎜×高さ約285㎜×奥行約210㎜と、調理台に収まりやすいコンパクトサイズ。重量は約1.8㎏
出来上がった豆乳などは、そのままカップに注げる。お手入れは、洗剤を入れてフタを閉め、ジュースモードのボタンを押した後、水ですすぐ。刃に直接触れる心配がない
一台で揚げ、焼き、ロースト、グリル、温め直しなどたくさんの役割をこなす。幅約210mm×高さ約290mm×奥行約370mmと、本体はコンパクトな設計
冷凍フライドポテトは油を使わずサクっとした仕上がりに。専用ペーパーライナーを使えば庫内が汚れにくい
付属のプレートを庫内にセットすれば、余分な脂が落ちやすい。魚は入れてグリルモードのボタンを押すだけ。前準備は不要で洗い物の負担が少ないのも助かる
使い終わったら、バスケットとプレートをすすぎ洗いするだけ。こびりつき防止のコーティング加工で洗いやすく、食洗機にも対応