運転免許認知機能検査に備える問題【11】(目標時間1分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【11】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
このパズルは、脳の「ワーキングメモリー」を鍛えるためのものです。ワーキングメモリーは、日常生活の中ではなかなか意識して使われず、加齢とともに衰えやすい性質を持っています。しかし、こうしたトレーニングを継続することで、何歳からでも機能を向上させることが可能です。
学習や記憶、さらには的確な予測や判断など多くの認知機能の中核なので、鍛えることで集中力の向上など多くのメリットが期待できます。
【やり方】
左の果物と数字の組み合わせを20秒で記憶してください。次に、この組み合わせを手か紙で隠し、各問題にある果物の数字を足した数字を解答欄に書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージン
