《暗くなりがちな秋服に効く》皇后雅子さまのお召し物に学ぶ、大人女性のための「くすみグリーン」攻略法
やさしい印象を与えるグリーンは大人女性におすすめのカラーの一つ。皇后雅子さまもご公務の際にはグリーン系のお召し物を選ばれることが度々ある。秋は装いが暗くなりがちだが、そんな今こそ知りたい、くすみグリーンコーデのコツを紹介する。
くすみ系で落ち着いた印象に
ライトグリーンは爽やかな印象を与え、くすみグリーンは落ち着いた印象を与える。また、くすみカラーは年齢を重ねた肌になじみやすいというメリットも。
2026年10月15日、東京都港区の東京プリンスホテルで開かれた「地球環境行動会議(GEA)国際会議2026」の開会式に出席された雅子さまは鶯色のセットアップをお召しになっていた。黄みを含んだグリーンは、秋の装いにもなじみやすい。鮮やかすぎない色を選ぶことで、大人女性らしい上品な着こなしとなっていた。
白系を合わせて清潔感と若々しさをプラス
くすみカラーによる、老け見えが気になる人には白やアイボリーを組み合わせるのがおすすめだ。重たくなりがちな秋の装いも、軽やかで爽やかな印象となる。
雅子さまも開会式で、セットアップと同じ色のリボンがついた、アイボリー系の帽子を選ばれた。明るい色を頭に持ってくることで視線が上に集まり、全体のバランスをすっきりと見せる効果も期待できる。
ゴールドのアクセントで上品な華やかさを演出
葉の色のようなグリーンの装いには、温かみのあるゴールドのアクセサリーがよく合う。落ち着いた色合いの中にも華やかさが生まれる。
雅子さまは、ゴールドのブローチを添えられ、イヤリングはゴールドとパールを組み合わせたものを選ばれた。アクセサリーをプラスしても、派手になりすぎず、リッチ感を保ったまま大人女性らしい気品を感じさせていた。
グリーン系のカラーでも濃淡によって、印象が異なる。「ダークトーンばかりだけど、明るい色は少し抵抗がある」という人は、くすみグリーンとゴールドや白を組み合わせて“ちょうどいい”コーデにチャレンジしてみてはいかがだろうか。
