コメント
この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-02-03
猫にもよるでしょうが、我が家の長男猫は、とてもお喋りでした。 単なる「にゃお~。」でも、普通の挨拶では、平板に発声した「にゃおー。」でしたが、とくに注意を引きたい時には、「にゃお~、お~。」と飼い主の注意を引きました。 また、何かを訴えるように、「にゃおぉ~。」と啼いたりしますと、飼い主は「どうしたの?」と抱き上げて様子を注視しました。 これは、イントネーションで同じ鳴き声を何通りにも通用する工夫をしたのだ、と観察していましたが、他の猫にも簡単に出来るものではありませんでした。 やはり、長年生活を共にしていたから出来たこと、と今では納得しています。 長男猫は、人間が話す言葉も具体的なものなら、理解出来ていました。 晩年に腎臓病になり、自宅輸液をする頃には、自分には必要なもの、と理解出来てもいました。 その証拠に、最初の頃には、長男猫用に別注の拘束着を着せる時に嫌がっていたものが何時しか我慢していましたし、朝夕の投薬時にも我慢して飲んでいました。 毎度、毎度、飼い主が長長男猫の長寿のためにするもの、と説明していたからでした。 言葉の一々が分からずとも、その調子で自分に必要なもの、と分かっていたようでした。 飼い主を信頼してくれていた、と言える自信があるのは、亡くなる二日前にもう立たなくなった後ろ足を引き摺り、私の足許まで来てくれたことでした。 言葉等は要りませんでした。
最近のコメント
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まBLUEMOON
2026-07-26
今日最終回ということを知りました。 悲しい寂しい。。、 ぬらりん先生ありがとうございました! 是非!単行本にしてくださいm(_ _)m いつでも会える様に。 お願いしますm(_ _)m
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BLUEMOON
2026-07-26
新作?が発表されないので寂しいです。 なにかあったのでしょうか?
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ジンジン
2026-07-25
本当にお疲れ様でした。 母の介護が始まった時に こちらの 連載に出会いました。 ぬらりんさんのお母様が亡くなられて、私の母も 何ヶ月後に亡くなって、 ぬらりんさんの懸命なる介護もとても参考になりましたが、お母様が亡くなられてからの生活や心情も、 とても私を慰めてくれ、そして参考になりました。 本当にありがとうございました。 また、スペシャルでたまには 猫さん達との様子を、素敵なイラストで知らせていただきたいです。
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