コメント
この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-02-03
猫にもよるでしょうが、我が家の長男猫は、とてもお喋りでした。 単なる「にゃお~。」でも、普通の挨拶では、平板に発声した「にゃおー。」でしたが、とくに注意を引きたい時には、「にゃお~、お~。」と飼い主の注意を引きました。 また、何かを訴えるように、「にゃおぉ~。」と啼いたりしますと、飼い主は「どうしたの?」と抱き上げて様子を注視しました。 これは、イントネーションで同じ鳴き声を何通りにも通用する工夫をしたのだ、と観察していましたが、他の猫にも簡単に出来るものではありませんでした。 やはり、長年生活を共にしていたから出来たこと、と今では納得しています。 長男猫は、人間が話す言葉も具体的なものなら、理解出来ていました。 晩年に腎臓病になり、自宅輸液をする頃には、自分には必要なもの、と理解出来てもいました。 その証拠に、最初の頃には、長男猫用に別注の拘束着を着せる時に嫌がっていたものが何時しか我慢していましたし、朝夕の投薬時にも我慢して飲んでいました。 毎度、毎度、飼い主が長長男猫の長寿のためにするもの、と説明していたからでした。 言葉の一々が分からずとも、その調子で自分に必要なもの、と分かっていたようでした。 飼い主を信頼してくれていた、と言える自信があるのは、亡くなる二日前にもう立たなくなった後ろ足を引き摺り、私の足許まで来てくれたことでした。 言葉等は要りませんでした。
最近のコメント
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風のいろ
2025-08-31
わーー…読み進むうちにどんどん私も泣きそうになりました。私はぬらりんさんほど一生懸命には庭仕事できませんが(虫が超超超苦手なので。親が残した宅地なので仕方なく管理。ラベンダーだけは自分の意思で始め楽しんでいますが)、それでも庭の管理の大変さや楽しさも少しは知っているので、泣きそうになったのです…。 でも 少し…3分の1くらい(?)は残ったのですね。それらが元気に育ちますように…。 そういえば 母が亡くなって庭管理を始めたばかり(まだラベンダーも植えず 芝も植えず の頃)に、グランドカバーとしてクローバーの種を撒いたのですが、育ってきた頃、働き者の長女が気をきかせて「草」だとばかり思って除草剤をぱらぱらと…。私は怒り心頭で(あー 娘に悪いことしちゃいましたが)怒鳴り、パラパラの除草剤なので薄めるために水を撒いて!と。➡でも、パラパラの除草剤はむしろ水をかけて効力を発揮するのでしたが……。
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みとん
2025-08-31
ダイカンドラのこと大変でしたね。。。誰も悪くない出来事ですが、悲しいですね。 私も、自分の要求や断り事などをきちんと伝えるの億劫で飲み込みクセがあり(私の場合は、相手の反応が煩わしくて)、同じく、あまりいい結果にならないこと多いです。原因は、もともとの性格と、時代の変化を感じる最近は、育ってきた昭和特有の価値観の影響な気もしています。 ダイカンドラの芽がでて生えてきますように。植物たちの再生力、信じています。ぬらりんさん、お元気出してくださいね。
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横須賀均
2025-08-30
酷暑の毎日、後期高齢者の我が身に堪えます。先輩たちはもっとでしょうね。世界中の政治家は何をしているのでしょう。地球温暖化を止めようとすらしない。
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